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「ギラン・バレー症候群」で緊急入院が確定した

旦那も私も異常に早く目が覚めました。

いそいそと支度をして、家を出て、紹介状を渡された大学病院へタクシーで向かいました。

8時前には到着し、新患の受け付け番号は10番台だったのですが、
結局それから診察までだいたい2時間ぐらいかかったと思います。

入院患者が優先で、その他には予約患者がいて、新患はその間に割り込んでいれてもらうイメージ。

これからかかる脳神経内科の医師も5人ぐらいいるようで、次々と患者がその診察室によばれていく。

ただ私を見てくれる予定の医師のSさんの扉はなかなかひらかない。


座っているのも辛く、だらだら冷や汗が出てくる。
一時間ぐらい経ってやっと呼ばれて中に入る事が出来た。


最初に問診をされ、昨日の内科で受けたのと全く同じテストを繰り返した。

診察を受けながら、昨日見ていただいた街のお医者様の診断能力は大学病院との同レベルだったなぁと嬉しく感じた。

「長く待たせてしまったね、この状態で待つのは大変だったよね」
なかなか、身に染みる嬉しい一言。


そして、同じ結果が出された。

「ギラン・バレー症候群」の可能性がある・・・

ただ、こうとも言われました。

ただピークアウトしていると思う


自然治癒を期待している私には聞き逃す事の出来ない重要なポイント。

ただ状況は小康状態かもしれないので、「入院」という言葉が出てきた。

「このままではまずいから直ぐに入院していただきまですね」
「今すぐ空き部屋を探させます」
「大部屋がいいよね??」

と言って医師は空いている部屋がないかすぐに電話をして確認をした。

そしてすぐに空き部屋が見つかり私の緊急入院が決まった。


私の痺れて痛む下半身は既に歩く事を拒否しており、
立ち上がるのも大変で、直ぐに車椅子にセッティングされた。
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