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自分の心と向き合う、温かみのある世界

人間の体はさまざまな刺激を受けた時、体に備わった巧妙な仕組みが働き、常に一定の状態に保とうとします。

これを「恒常性」(ホメオスターシス)と呼びます。

ストレスがかかると恒常性を保とうとして、交感神経系や副腎皮質系などの神経系や、内分泌系の働きが活性化されます。

私は多発性硬化症になってから健康についての情報を得たり、その得た新しい情報を試したりする事が多くなりました。


病気になる前からマクロビを取り入れていましたので、
パーフェクトではないのですが食事にもそこそこ気を使って生活しています。

マクロビの人や自然療法化の方が病気にかかると、
どうして!?と信じられない思いでいっぱいになり受け止められないと目にします。

私もこれまでマクロビを試してきてみて、
そして病気になってみて、
それだけではダメだなと自分で人体実験をして感じています。

食と同じぐらい気を使わなければならないのはストレス、心の問題だと感じています。


90歳の半ばまでぴんぴんしていた祖母も、
肉も魚も好きな物を食べて好きな時に旅行に行ってと人生を楽しんでいました。
寝たきりになったのは高齢化による骨折が原因で、
それさえなければ今もしゃんとしていたと思います。


周りの元気な老人を思い浮かべると人生を楽しんでいる、人生をより楽しくしようとしている人達だなと感じます。


現代社会はストレスを受ける事が多いですね。
会社で仕事をしているだけで日に何度もストレスにさらされます。


最近世界一周中の方のブログを読んでますが、
中東って凄く怖いイメージがあったんですね。

テロやら戦争やら・・・

でも、その中東を旅している人のブログを読んでいると全然違います。

街を歩けばたくさんの人が声をかけてくれてお茶をご馳走してくれるそうです。

言葉が通じなくても一生懸命身振り手振りで遠くからの旅人を歓迎している事をあらわしてくれるそうです。

写真から見る人々、街全体がとても暖かい和やかな雰囲気にあふれています。

戦争やらテロは経済・お金に振り回されている事であって、
本来の人のありたい姿を現しているものではないんだなと思うようになりました。


宗教ってなんだろう、ってたまに思うのですが、
この間帰国子女の子と話をしていた時にへ~っと思う話を聞きました。


「人のいない地域、田舎になると宗教が娯楽になるんですね」

「皆さんでお祈りをしましょうと言って週に何回か集う、そこで食事をしたり色々なパーティーをする、社交の場でもあるんです」


そこには私がマスコミから受け取る情報とは違う世界が見えました。


日本は素晴らしいインフラと清潔な生活環境とか世界を見渡しても素晴らしい国だなと思います。



生きていくうえでの大切な方向性ってなんでしょうか。


最近感じている事なのですが、
自分の心と向き合った時間が長い人ほどその後の幸せが加速しているように見えます。

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